2016年02月24日
今期の装備
♪柳ジョージ&レイニーウッド/雨に泣いている~Weeping in the rain~
故・柳ジョージ氏。
”ハスキー”なんていうか細いニュアンスよりも、”呻る獣”と言われた方がしっくりくる。
そんな男心揺さぶられる皺枯れた声。
ただ聴いているだけで潮風とバーボンの香りが漂ってくるような濃厚で塩辛いサウンド。
この曲以外にも「酔って候」「本牧綺談」「プリズナー」等々・・好きな曲を挙げたらキリが無い。
この人の音楽の特徴は正統派のリズム&ブルーズの上に乗せた演歌の様な日本特有の唄い回し。
普通に考えたらナンセンスなその組み合わせを、
肩肘張らず自然体でこれ程までにカッコよく表現出来たのは彼くらいしか私は知らない。
それもきっと、アメリカ文化への憧憬と日本人としての誇りを丸ごと抱えた
”YOKOHAMA”という土地ならではの産物なのだろう。
メディアではよく「和製クラプトン」等と安直な表現をされていた様だが、
やっている音楽の表現方法はまるで別物だと思う。
彼こそ私にとっての「粋」で「酔狂」な大人の男の象徴。
そんな男にずっとなりたかった。
・・いや、今もその憧れは変わらない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは!(●゜д゜)ノ
ちまちまとミノー製作を進めているくろねです(^^)
皆さんのハイクォリティなハンドメイド作品に刺激を受け、
最近は見た目にもう少し個性を出そうと色んなデザイン検討してます。
今製作中なのはこんなん・・・

・・・・なんかシャチの浮輪みたいになってしまった(笑)(゜□゜|||)
まぁ試しにこのまま進めてみます^^;
さて、3年前にベストを脱ぎ捨てザックスタイルへの転身を発表した私。
もちろん現在もそのスタイルのまま変わらずに釣行に励んでいます。
しかしながら使ってゆくうちに不便な点等もあり、モノ自体は地味にちょこちょこ変わりました。
現在の装備はこちらです。


ざっくり言うと当初の”ヘッドウォーターシリーズ”が丸ごと”ドライクリークシリーズ”になっただけなんですけどねw

当初使っていたのがヘッドウォーターシリーズの中でも1/2タイプのデイパックとチェストパックだったのですが、
『軽快性を重視して選んだ1/2サイズ(11ℓ)の容量が、結局のところ”足りてない”と気付いた事』。
『チェストパックが前方に出っ張りすぎて、何だかんだ言ってもへつりの際に邪魔だった事』。
これに関しては後ろに付け替えできる機能もあるにはあるんですが、
いざ現場に立つとそんな面倒な動作は結局物ぐさな私には出来ませんでした。
あとは『防水性が無い為、ディープウェーディング時や雨天時に中の物が水浸しになってしまう事』
こんなところです。
んなもん最初っから考えたらわかるだろって事ばかりですが
それは私のソースイートイメージ・・甘い考えでした(笑)
数年前にどちらも型落ちになってしまった為に入手はしづらかったですが、
現行販売品にはランディングネットをぶら下げるDカンも付いておらず、
チェストパックの取り付け様式も変わってしまっていたのでそこは拘って探しました。
昨年からこの装備になったのですが、容量は申し分無く、
チェストパックの厚みもスッキリして快適。
堅固な防水性のおかげで多少無茶な使用状況でも安心して挑めるので非常に助かってます。^^
あ、それと魚籠も変わりました!

丸2年はアングラーズハウスのガーニークリールを使用したのですが、
毎度釣行後にしっかり干しているつもりでも結局湿気が抜けず、
いつの間にかリネンに大量の黒カビが生えてしまいました。
自然素材の宿命ですね(;_;)
そして思い切ってハイター漬けにしたところ、
真っ白になった代わりにリネンがボロボロに・・・;;
そんな落ち込んでいる私を見かねてか、嫁様が誕生日にと買ってくれたんです(嬉泣)
ありがとう嫁様!(T人T)
素材がターポリンなのでガーニークリールのように気化熱冷却は期待できませんが、
そもそもその気化熱冷却も夏場は殆ど信頼性が無い様な状態だったので同じ事。

結構マチもあるので、保冷材を入れたバッグに魚を水ごと入れて、
こまめに水を入れ替える事で鮮度の低下は幾分防げるかと思います。
自然素材では無い為使用後はゴシゴシ洗えて衛生的!
今シーズンの活躍が楽しみです♪^^
県内の皆さんはご存知の通り、我が秋田県は解禁日が4月1日に変更になっちゃいましたね。
まぁ以前の3月21日~と言っても結局河川は雪の中なので状況にそう変化は無いでしょうが、
せめて禁漁も10日遅らせて欲しかったですね~・・(-д-;)
単純に10日短くなったのは痛いです。。年券の金額は変わらんのに。。。グチグチ
まぁ文句垂れてもこればかりはどうしようもありませんね!
4月の解禁を心待ちに、今はひたすら我慢の子!!
ミノー製作に精を出しますよぉ~!!!(ノ`∀´)ノ
故・柳ジョージ氏。
”ハスキー”なんていうか細いニュアンスよりも、”呻る獣”と言われた方がしっくりくる。
そんな男心揺さぶられる皺枯れた声。
ただ聴いているだけで潮風とバーボンの香りが漂ってくるような濃厚で塩辛いサウンド。
この曲以外にも「酔って候」「本牧綺談」「プリズナー」等々・・好きな曲を挙げたらキリが無い。
この人の音楽の特徴は正統派のリズム&ブルーズの上に乗せた演歌の様な日本特有の唄い回し。
普通に考えたらナンセンスなその組み合わせを、
肩肘張らず自然体でこれ程までにカッコよく表現出来たのは彼くらいしか私は知らない。
それもきっと、アメリカ文化への憧憬と日本人としての誇りを丸ごと抱えた
”YOKOHAMA”という土地ならではの産物なのだろう。
メディアではよく「和製クラプトン」等と安直な表現をされていた様だが、
やっている音楽の表現方法はまるで別物だと思う。
彼こそ私にとっての「粋」で「酔狂」な大人の男の象徴。
そんな男にずっとなりたかった。
・・いや、今もその憧れは変わらない。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは!(●゜д゜)ノ
ちまちまとミノー製作を進めているくろねです(^^)
皆さんのハイクォリティなハンドメイド作品に刺激を受け、
最近は見た目にもう少し個性を出そうと色んなデザイン検討してます。
今製作中なのはこんなん・・・
・・・・なんかシャチの浮輪みたいになってしまった(笑)(゜□゜|||)
まぁ試しにこのまま進めてみます^^;
さて、3年前にベストを脱ぎ捨てザックスタイルへの転身を発表した私。
もちろん現在もそのスタイルのまま変わらずに釣行に励んでいます。
しかしながら使ってゆくうちに不便な点等もあり、モノ自体は地味にちょこちょこ変わりました。
現在の装備はこちらです。
SIMMS
Drycreek Daypack
&
Drycreek Chestpack
Drycreek Daypack
&
Drycreek Chestpack
ざっくり言うと当初の”ヘッドウォーターシリーズ”が丸ごと”ドライクリークシリーズ”になっただけなんですけどねw
当初使っていたのがヘッドウォーターシリーズの中でも1/2タイプのデイパックとチェストパックだったのですが、
『軽快性を重視して選んだ1/2サイズ(11ℓ)の容量が、結局のところ”足りてない”と気付いた事』。
『チェストパックが前方に出っ張りすぎて、何だかんだ言ってもへつりの際に邪魔だった事』。
これに関しては後ろに付け替えできる機能もあるにはあるんですが、
いざ現場に立つとそんな面倒な動作は結局物ぐさな私には出来ませんでした。
あとは『防水性が無い為、ディープウェーディング時や雨天時に中の物が水浸しになってしまう事』
こんなところです。
んなもん最初っから考えたらわかるだろって事ばかりですが
それは私のソースイートイメージ・・甘い考えでした(笑)
数年前にどちらも型落ちになってしまった為に入手はしづらかったですが、
現行販売品にはランディングネットをぶら下げるDカンも付いておらず、
チェストパックの取り付け様式も変わってしまっていたのでそこは拘って探しました。
昨年からこの装備になったのですが、容量は申し分無く、
チェストパックの厚みもスッキリして快適。
堅固な防水性のおかげで多少無茶な使用状況でも安心して挑めるので非常に助かってます。^^
あ、それと魚籠も変わりました!
STREAM TRAIL
Creel DX
Creel DX
丸2年はアングラーズハウスのガーニークリールを使用したのですが、
毎度釣行後にしっかり干しているつもりでも結局湿気が抜けず、
いつの間にかリネンに大量の黒カビが生えてしまいました。
自然素材の宿命ですね(;_;)
そして思い切ってハイター漬けにしたところ、
真っ白になった代わりにリネンがボロボロに・・・;;
そんな落ち込んでいる私を見かねてか、嫁様が誕生日にと買ってくれたんです(嬉泣)
ありがとう嫁様!(T人T)
素材がターポリンなのでガーニークリールのように気化熱冷却は期待できませんが、
そもそもその気化熱冷却も夏場は殆ど信頼性が無い様な状態だったので同じ事。
結構マチもあるので、保冷材を入れたバッグに魚を水ごと入れて、
こまめに水を入れ替える事で鮮度の低下は幾分防げるかと思います。
自然素材では無い為使用後はゴシゴシ洗えて衛生的!
今シーズンの活躍が楽しみです♪^^
県内の皆さんはご存知の通り、我が秋田県は解禁日が4月1日に変更になっちゃいましたね。
まぁ以前の3月21日~と言っても結局河川は雪の中なので状況にそう変化は無いでしょうが、
せめて禁漁も10日遅らせて欲しかったですね~・・(-д-;)
単純に10日短くなったのは痛いです。。年券の金額は変わらんのに。。。グチグチ
まぁ文句垂れてもこればかりはどうしようもありませんね!
4月の解禁を心待ちに、今はひたすら我慢の子!!
ミノー製作に精を出しますよぉ~!!!(ノ`∀´)ノ
~Fin~
2016年02月09日
ドライブース自作
♪RED BONE / Come and Get Your Love
70年代異色のモノホンの”インディアン”バンド、レッドボーン。
いつもこの曲が流れると不思議とほっくり心が温まる。
シンプルでソウルフル、それでいてキャッチ―でハートフルなナンバー。
どこか○和証券のCMの雰囲気に通ずるものがあって個人的に大好きです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは!(^δ^*)
本日は休日。
嫁様は仕事なので、まったりと部屋でコーヒー飲みながら
ミノー製作に勤しんでおるくろねです。
昨シーズン色々な形状を模索はしていましたが研究は一旦中断して、
まずは解禁までに実践で使えるストックを”わっぱが”の形状で量産することにしました。
昨年作ったものは思いのほかヘビー級の重量感だったので、
今回はもうちょい軽めのバランスの良いシンキングと、
渇水時期に使いやすいフローティングバージョンも欲しいな~と。
しかしやっぱりミノー作るにあたってアパートは何かと不便・・というか気を遣う場面が多いですね~^^;;
ドブ漬けしたミノー干してるだけでも臭ぇ臭ぇ
と嫁様から大クレーム。
まぁ当然ちゃ当然ですよねw
なるべく怒られない時間や日にちを狙って、ちまちまコソコソと進めています(笑)
そんな中、最近ドライブース(乾燥箱)を自作しました。^^
て・・・「ドライブース」なんてかっこつけて呼びましたが、
要はただのミノー干し場です(゜д゜;;
換気ファンがついているなんてわけでもなんでもない、
ただのミノー干場ですw
今までは靴の空き箱にただ針金を通しただけのもの使ってたんです。
特に不便を感じていたわけでもないんですが、
使っているうちにあまりに小汚くなってしまって・・・
要は見た目の話です。
私の場合ドライブースは常に目につくところに置いてあるので、
共同で暮らす狭い部屋にあるもんだから結構気になります。
ならばいっそ作っちまおう!
インテリア雑貨みたいなイメージで作っちまおう!
お金も無いしなんとか低予算で作っちまおう!!
ということで出来たのがこちら、

材料はホームセンターで数百円の箱と板っきれを買い、あとはオール百均です(笑)
物掛け用のフックを取っ手にしたんですが、これがまた意外と開けやすい。

開けるとこんな感じになってます。

蓋の裏側にはブラックボード(ホワイトボードの黒版)を磁石で設置して、
ディッピングの回数を記していきます。覚えてらんないので^^;;

それ用のペンは左側にホルダを付けてこんな具合に。

肝心の釣り場は「?」みたいなフックネジでチェーンを張って、
下部は汚くなってきたら取替えれるようにボール紙をカットして敷いてます。

あとは使い勝手の良いように消耗品のクリップを入れておく場所を右側に、
作業中断中のミノーなんかを一時ぶら下げておくスペースを裏側に配置。


素朴なカントリー雑貨っぽくて、低コストな割には
案外満足のいく仕上がりになりました(●^□゜)v
これなら”見た目”に関しては嫁様に文句言われる心配は無さそうで良かったです。
まぁ「臭い問題」はなんら解決しませんけども(笑)
しっかしこの冬は雪が少なくて有り難いですね~。
除雪やスキー場でお勤めの方には災難なのであまり大きな声でも喜べませんが、
やっぱり一般生活者にとっては有り難い以外何者でもないです。
雪なんてもうどっかいっちまえ~♪
・・・あれ、
あ・・
あ~!マズい‼;;;;;;;;;;
雪が少ないということは予想されるのは早期からの大渇水(゜□゜;;;
うかつだった・・(--;)
どうか川が干からびませんように!!
こればっかりは祈るしか無いですね^^;
さ~て、ほんじゃこのへんで製作の続きに取り掛かります!
それではまた!^^ノ
70年代異色のモノホンの”インディアン”バンド、レッドボーン。
いつもこの曲が流れると不思議とほっくり心が温まる。
シンプルでソウルフル、それでいてキャッチ―でハートフルなナンバー。
どこか○和証券のCMの雰囲気に通ずるものがあって個人的に大好きです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは!(^δ^*)
本日は休日。
嫁様は仕事なので、まったりと部屋でコーヒー飲みながら
ミノー製作に勤しんでおるくろねです。
昨シーズン色々な形状を模索はしていましたが研究は一旦中断して、
まずは解禁までに実践で使えるストックを”わっぱが”の形状で量産することにしました。
昨年作ったものは思いのほかヘビー級の重量感だったので、
今回はもうちょい軽めのバランスの良いシンキングと、
渇水時期に使いやすいフローティングバージョンも欲しいな~と。
しかしやっぱりミノー作るにあたってアパートは何かと不便・・というか気を遣う場面が多いですね~^^;;
ドブ漬けしたミノー干してるだけでも臭ぇ臭ぇ
と嫁様から大クレーム。
まぁ当然ちゃ当然ですよねw
なるべく怒られない時間や日にちを狙って、ちまちまコソコソと進めています(笑)
そんな中、最近ドライブース(乾燥箱)を自作しました。^^
て・・・「ドライブース」なんてかっこつけて呼びましたが、
要はただのミノー干し場です(゜д゜;;
換気ファンがついているなんてわけでもなんでもない、
ただのミノー干場ですw
今までは靴の空き箱にただ針金を通しただけのもの使ってたんです。
特に不便を感じていたわけでもないんですが、
使っているうちにあまりに小汚くなってしまって・・・
要は見た目の話です。
私の場合ドライブースは常に目につくところに置いてあるので、
共同で暮らす狭い部屋にあるもんだから結構気になります。
ならばいっそ作っちまおう!
インテリア雑貨みたいなイメージで作っちまおう!
お金も無いしなんとか低予算で作っちまおう!!
ということで出来たのがこちら、
材料はホームセンターで数百円の箱と板っきれを買い、あとはオール百均です(笑)
物掛け用のフックを取っ手にしたんですが、これがまた意外と開けやすい。
開けるとこんな感じになってます。
蓋の裏側にはブラックボード(ホワイトボードの黒版)を磁石で設置して、
ディッピングの回数を記していきます。覚えてらんないので^^;;
それ用のペンは左側にホルダを付けてこんな具合に。
肝心の釣り場は「?」みたいなフックネジでチェーンを張って、
下部は汚くなってきたら取替えれるようにボール紙をカットして敷いてます。
あとは使い勝手の良いように消耗品のクリップを入れておく場所を右側に、
作業中断中のミノーなんかを一時ぶら下げておくスペースを裏側に配置。
素朴なカントリー雑貨っぽくて、低コストな割には
案外満足のいく仕上がりになりました(●^□゜)v
これなら”見た目”に関しては嫁様に文句言われる心配は無さそうで良かったです。
まぁ「臭い問題」はなんら解決しませんけども(笑)
しっかしこの冬は雪が少なくて有り難いですね~。
除雪やスキー場でお勤めの方には災難なのであまり大きな声でも喜べませんが、
やっぱり一般生活者にとっては有り難い以外何者でもないです。
雪なんてもうどっかいっちまえ~♪
・・・あれ、
あ・・
あ~!マズい‼;;;;;;;;;;
雪が少ないということは予想されるのは早期からの大渇水(゜□゜;;;
うかつだった・・(--;)
どうか川が干からびませんように!!
こればっかりは祈るしか無いですね^^;
さ~て、ほんじゃこのへんで製作の続きに取り掛かります!
それではまた!^^ノ
~Fin~