2014年04月26日
未知なる渓を求めて
♪Sam Cooke / Bring It On Home to Me
まずは久しぶりに音楽の紹介から。
私が誰よりも敬愛するシンガー、サム・クック。
ゴスペルとリズム&ブルースを融合させ、ソウルという新たなジャンルを生み出した先駆者であり、
”Mr.Soul”とまで称される存在。
黒人という偏見と闘い、権力に抗い、差別をついには羨望にまで変えて魅せた偉大なるカリスマでもある。
”真に素晴らしい楽曲とは、シンプルでいつまでも口ずさみたくなるようなメロディーである”
それを証明するような彼の楽曲は、半世紀以上経つ今も、その輝きは決して色褪せる事は無い。
「たった一晩でも良い。自分もこんな風に唄えたなら、どんなに素晴らしいだろう」
著名なアーティスト達が、今尚そう言い続けている事実が、シンガーとしての彼の偉大さの証明と言えるだろう。
その思いは私も同じ。
しかしながら勿論の事だが、私にはそんな事をほざける程の大した歌唱力は無い。
だが憧れる心は抑えることが出来ない。
それ程までに心に響くこの歌声が、堪らなく好きだ。
この先オヤジになってもジジイになっても、きっといつまでも私は彼の曲を聴き続けるのだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とまぁ、相変わらずのくろねですw(゜д゜●)ノ
こんちゃ!!
こんちゃ!みなさん!!!(゜д゜●)ノ(うるさい
最近は一応釣りにはぼちぼち出かけてはいたのですが、
なかなか思うような釣りができずくすぶり気味でした。
何せビビリな私のこと。
独りでの釣行が多かったこともあり、足が向くのは有名河川やよく行っていた慣れ親しんだ川ばかり。
ふと気づくと、始めたばかりの頃のあの胸が弾むようなワクワク感や緊張感を失っていた自分。
取り戻さねば!
という事で久しぶりに、
本当に久しぶりに単独での開拓釣行に挑んで来ました!
AM5:00。
地図とにらめっこしては川へと車を走らせ、自らの目で、足で確認して行く作業。
数個目の河川で、ようやく魅力のありそうな沢を発見。

朝露で濡れた杉の葉の雫がキラキラと、まるで星空の様。

川幅はさほど広くは無いが、ポイントは少ないことも無い。
人もそれ程入っている気配が無く、「これは行けそうだ」と期待に胸が躍る。
突然の鳥の羽ばたきに腰を抜かしながら、ここは!というポイントにルアーを放り込んだ。
流れに乗せながら細かいシェイキングで糸フケだけをとっていく。
すると、流れてくるルアーをパクパクしながら必死になって追いかけてくる魚体を発見!!Σ(゜□゜●)
・・・しかし食わせきれず;;;;
あの無邪気な追い方は・・・イワナか?
などと考えながらもう一度同じラインを通すと、またもや同じようにパクパクしながらゆっくり追ってくる!
ルアーに追いつけそうに無いので左手を止め、自分の下流側に留めるとすぐにそいつは食いついてきた!!

ヤ・・・ヤマメだ!(゜□゜;;;
それもなんと点々の多い、まるでゴマ塩www
ヤマm・・・いや、ゴマメ!(゜m゜●)(何

「きっとこの沢、この区間だけで育った個体なんだろうなぁ・・」と想像させてくれる濃厚な個性溢れる魚体。
こんないかにも「沢」らしいヤマメが、私は堪らなく好きだ。
この一匹に気分を良くしてハイテンションで遡上してゆく私。
続いて今日一の大場所と思われるポイントが見えてきた。
息を殺し、流れ込みにルアーを流し込み、軽くアクションを加えながら引いてくると・・・
ヌラッ!と大きな横っ腹がルアーの周りに光った。
もう一度同じラインに通すと再びヌラッ!
よしっと意気込んで様々な角度からアプローチを試みる。
しかしレンジを変えようがアクションを変えようが、やはり同じトレースライン上でしか反応が無いようだ。
流れの中に生きる魚を狙うに当たって、トレースラインの重要性は思っている以上なのだと再確認した。
何度も反応してくれるので、「これは絶対に釣れる」と確信した私は、
一旦呼吸を整えラインの状態をチェックし、腰を据えてじっくりと挑むことにした。
・食い気はまだ確実にある。
・同じ位置でしか反応はしない。
なのでこの状況の場合トレースラインとレンジは変えない。いや、変えるべきではないと判断。
思考を巡らせた結果私は、ルアーをヘビーシンキングに変える事で、アクションだけをタイトにして誘いを変える選択をした。
これが功を奏した!

本日一の良型!
最初に釣れた魚体の個性をそのままに、さらに色濃くスケールアップさせたような艶やかな姿。
久々に心が震えた。
そう、この感覚。。この感動が忘れられないから、私は釣りを続けているんだと改めて思った。
そしてその後も数匹、個性的な魚達と真剣に戯れる。

規模は小さいとはいえ、一体どれだけのポテンシャルを秘めた川なんだろう。
最初の一匹のイワナの様な追い姿といい、良型にしたって何度も何度も反応するシチュエーションといい、
あきらかにこの魚達は全くと言っていい程ルアーへのプレッシャーが少ない。
どこにでも釣り人が入り込むこのご時世、これほどまで優しい反応は初めてな気がする。
こんな素敵な場所もまだあるんだなぁ・・と素直に嬉しかった。
今回の釣果は明らかに私のテクニックではなく川の能力によるもの。
とはいえ、何かを失いかけていた私にもう一度感動の息吹を与えて貰った事実、本当に嬉しかった。
自然は厳しくもあり、優しくもある。
今後も、怠けずに定期的にこうした開拓釣行をして行きたいと思った。
みなさんもドキドキしていますか?
ワクワクしていますか??
お互い楽しいフィッシィングライフを送りましょうね!!
それではまた!^^ノ

※補足ですが、この沢で使用したルアーはブラウニーパピヨンと、アルボル5S(フラットではない)のみ。
河川規模が小さいためアピールの大きいアルボル50Sフラットは今回は使用しませんでしたので、あしからず。
~Fin~
まずは久しぶりに音楽の紹介から。
私が誰よりも敬愛するシンガー、サム・クック。
ゴスペルとリズム&ブルースを融合させ、ソウルという新たなジャンルを生み出した先駆者であり、
”Mr.Soul”とまで称される存在。
黒人という偏見と闘い、権力に抗い、差別をついには羨望にまで変えて魅せた偉大なるカリスマでもある。
”真に素晴らしい楽曲とは、シンプルでいつまでも口ずさみたくなるようなメロディーである”
それを証明するような彼の楽曲は、半世紀以上経つ今も、その輝きは決して色褪せる事は無い。
「たった一晩でも良い。自分もこんな風に唄えたなら、どんなに素晴らしいだろう」
著名なアーティスト達が、今尚そう言い続けている事実が、シンガーとしての彼の偉大さの証明と言えるだろう。
その思いは私も同じ。
しかしながら勿論の事だが、私にはそんな事をほざける程の大した歌唱力は無い。
だが憧れる心は抑えることが出来ない。
それ程までに心に響くこの歌声が、堪らなく好きだ。
この先オヤジになってもジジイになっても、きっといつまでも私は彼の曲を聴き続けるのだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とまぁ、相変わらずのくろねですw(゜д゜●)ノ
こんちゃ!!
こんちゃ!みなさん!!!(゜д゜●)ノ(うるさい
最近は一応釣りにはぼちぼち出かけてはいたのですが、
なかなか思うような釣りができずくすぶり気味でした。
何せビビリな私のこと。
独りでの釣行が多かったこともあり、足が向くのは有名河川やよく行っていた慣れ親しんだ川ばかり。
ふと気づくと、始めたばかりの頃のあの胸が弾むようなワクワク感や緊張感を失っていた自分。
取り戻さねば!
という事で久しぶりに、
本当に久しぶりに単独での開拓釣行に挑んで来ました!
AM5:00。
地図とにらめっこしては川へと車を走らせ、自らの目で、足で確認して行く作業。
数個目の河川で、ようやく魅力のありそうな沢を発見。
朝露で濡れた杉の葉の雫がキラキラと、まるで星空の様。
川幅はさほど広くは無いが、ポイントは少ないことも無い。
人もそれ程入っている気配が無く、「これは行けそうだ」と期待に胸が躍る。
突然の鳥の羽ばたきに腰を抜かしながら、ここは!というポイントにルアーを放り込んだ。
流れに乗せながら細かいシェイキングで糸フケだけをとっていく。
すると、流れてくるルアーをパクパクしながら必死になって追いかけてくる魚体を発見!!Σ(゜□゜●)
・・・しかし食わせきれず;;;;
あの無邪気な追い方は・・・イワナか?
などと考えながらもう一度同じラインを通すと、またもや同じようにパクパクしながらゆっくり追ってくる!
ルアーに追いつけそうに無いので左手を止め、自分の下流側に留めるとすぐにそいつは食いついてきた!!
ヤ・・・ヤマメだ!(゜□゜;;;
それもなんと点々の多い、まるでゴマ塩www
ヤマm・・・いや、ゴマメ!(゜m゜●)(何
「きっとこの沢、この区間だけで育った個体なんだろうなぁ・・」と想像させてくれる濃厚な個性溢れる魚体。
こんないかにも「沢」らしいヤマメが、私は堪らなく好きだ。
この一匹に気分を良くしてハイテンションで遡上してゆく私。
続いて今日一の大場所と思われるポイントが見えてきた。
息を殺し、流れ込みにルアーを流し込み、軽くアクションを加えながら引いてくると・・・
ヌラッ!と大きな横っ腹がルアーの周りに光った。
もう一度同じラインに通すと再びヌラッ!
よしっと意気込んで様々な角度からアプローチを試みる。
しかしレンジを変えようがアクションを変えようが、やはり同じトレースライン上でしか反応が無いようだ。
流れの中に生きる魚を狙うに当たって、トレースラインの重要性は思っている以上なのだと再確認した。
何度も反応してくれるので、「これは絶対に釣れる」と確信した私は、
一旦呼吸を整えラインの状態をチェックし、腰を据えてじっくりと挑むことにした。
・食い気はまだ確実にある。
・同じ位置でしか反応はしない。
なのでこの状況の場合トレースラインとレンジは変えない。いや、変えるべきではないと判断。
思考を巡らせた結果私は、ルアーをヘビーシンキングに変える事で、アクションだけをタイトにして誘いを変える選択をした。
これが功を奏した!
本日一の良型!
最初に釣れた魚体の個性をそのままに、さらに色濃くスケールアップさせたような艶やかな姿。
久々に心が震えた。
そう、この感覚。。この感動が忘れられないから、私は釣りを続けているんだと改めて思った。
そしてその後も数匹、個性的な魚達と真剣に戯れる。
規模は小さいとはいえ、一体どれだけのポテンシャルを秘めた川なんだろう。
最初の一匹のイワナの様な追い姿といい、良型にしたって何度も何度も反応するシチュエーションといい、
あきらかにこの魚達は全くと言っていい程ルアーへのプレッシャーが少ない。
どこにでも釣り人が入り込むこのご時世、これほどまで優しい反応は初めてな気がする。
こんな素敵な場所もまだあるんだなぁ・・と素直に嬉しかった。
今回の釣果は明らかに私のテクニックではなく川の能力によるもの。
とはいえ、何かを失いかけていた私にもう一度感動の息吹を与えて貰った事実、本当に嬉しかった。
自然は厳しくもあり、優しくもある。
今後も、怠けずに定期的にこうした開拓釣行をして行きたいと思った。
みなさんもドキドキしていますか?
ワクワクしていますか??
お互い楽しいフィッシィングライフを送りましょうね!!
それではまた!^^ノ
※補足ですが、この沢で使用したルアーはブラウニーパピヨンと、アルボル5S(フラットではない)のみ。
河川規模が小さいためアピールの大きいアルボル50Sフラットは今回は使用しませんでしたので、あしからず。
~Fin~
2014年04月04日
リールいじり
ども♪
クランクインはしたものの、まだまだリハビリ期間が終わらないくろねです。(。・д・)ノ
今日は久々にリールの話でもしようかと思います。
以前ご紹介した通り、私の愛用しているリールはこの

Mitchell 408 です^^
私にとって可愛くってしょうがないこのリール。
しかし以前も書いた様に、釣行でのトラブルも多い。
具体的に、よくあるトラブルは2つ。
まずひとつは、
「アンチリバース釣法による弊害、突然のバイトにビックリばらし!」
つまりは突然のバイトの際!特に気を抜いたときに!!(抜くなよ・・)
「ランディング以外ストッパーを掛けない」というこのリール特有の釣法を実践している為に、
油断している時に予期せぬ大物が掛かると、急激に左手が押し戻されてしまい
あわくって焦るあまりフックアップしきれずにバラしてしまうというもの。
これでバラした大物の数々・・・悔やんでも悔やみきれない;;;
しかしながら私の中でこのスタイルは、このリールと付き合う上での必要最低限の条件。(と、勝手に思っている)
なのでこればかりは可能な限り油断せずに集中力を維持できるように修練を積むしかあるまい。。(未熟未熟うぅぅ!)
そして、何より本当に悩まされたのがもうひとつのトラブル。

コレである(苦笑)
わかる人にはこの画像だけで充分過ぎる程伝わると思うが、
要するにスプールのでっぱったリリースボタンにラインが絡み付いてしまい、
巻いているつもりが全然巻けてない事態に陥ってしまう事がよくあるのだ・・。
張りのあるナイロンラインを使えばそんなには起こらないのだが、柔らかいPEを使用しているからこその弊害と言える。
今ここぞ!の場面でコレが起きてしまうとせっかくの熱いタイミングもパー・・・。
それまでのアプローチが水泡と帰してしまう。
話によるとカージナルでも同じようなトラブルがあると聞くが、その頻度は比べ物にならないと思う。
カージナルの場合だと、ファンの多さもあって改良部品なんかも各メーカーから続々と出ているが、
(例えばアベイルのスプールなんてそれこそこのトラブルの対策もされてる)
勿論ミッチェルはそんなものぁ無い。
とはいえ、巻き始めの糸フケさえ出さなければこのトラブルはほぼ無い。
その為、「悪いのは自分」「フェザリングの未熟さ故」と思い、昨年までは努力で補おうと諦めていた。
しかしながら、
シチュエーションによっては意図的にスラックを出して狙ったレーンに送り込んでから巻き始めたい場合だってある。
なんとかなるものならしてみたい。
ということで、この厄介なボタンをダメもとで削ってみました!!

これが思いの外の上出来!!!
ボタン内部の構造までは把握できていなかったので、
「もしメインシャフトをくわえ込む様な袋状の構造だったら貫通して穴開いちまうかも・・」
と不安なままの敢行だったのですが、
幸いそうはならず限界まで低く・丸く削り取りました。
これであんなトラブルとはもうおさらば、安心してマシンガンキャストができるというものです(笑)
先日の釣行で様子を見てみましたが、一度も例のトラブルは起こりませんでした。
もし同じようなトラブルに困っている方がいらっしゃいましたら、参考にして頂ければ幸いです。
(といっても数少ないミッチェルユーザーに限りますがw)
あ、そうそう!
それと。
最近面白いおもちゃを手に入れました!!

Woodream アルボル 50S Flat
超ぺったんこの完全ヒラウチ専用設計の5gシンキングミノー、ウッド製。
ヒラウチミノーは数あれど、ここまで極端なセッティングはなかなか見たことありません。
通常のミノーよりも体高が1.5倍程ある、まるで7gスプーンのような見た目。
その体高のお陰でウエイトを通常よりも下方にセッティング出来ているからなのか、
上方でウッドの体積を稼げるので浮力が異常に強いからなのか、
どんなにバランスを崩して着水しても瞬時に状態を建て直し、着低までしっかりと立ったまま届く。(バスルームテスト済)
まるで起き上がりこぼしかパンチングバッグのような立ち直りの早さ!(私も見習いたい・・・w)
この強い戻りの力はヒラウチ時のキレの良さに繋がるハズ・・。
横からの面積が大きいためフラッシングが強すぎて小場所では厳しい予感がしますが、
今シーズン、こいつにも積極的に仕事して貰おうと思います!
みなさんはもうガンガンフィールドに立ってますか?
私も皆さんに負けないように、徐々にですがスロットルを開いていきますよぉぉおおお!!!
それではまた!^^ノ
~Fin~
クランクインはしたものの、まだまだリハビリ期間が終わらないくろねです。(。・д・)ノ
今日は久々にリールの話でもしようかと思います。
以前ご紹介した通り、私の愛用しているリールはこの
Mitchell 408 です^^
私にとって可愛くってしょうがないこのリール。
しかし以前も書いた様に、釣行でのトラブルも多い。
具体的に、よくあるトラブルは2つ。
まずひとつは、
「アンチリバース釣法による弊害、突然のバイトにビックリばらし!」
つまりは突然のバイトの際!特に気を抜いたときに!!(抜くなよ・・)
「ランディング以外ストッパーを掛けない」というこのリール特有の釣法を実践している為に、
油断している時に予期せぬ大物が掛かると、急激に左手が押し戻されてしまい
あわくって焦るあまりフックアップしきれずにバラしてしまうというもの。
これでバラした大物の数々・・・悔やんでも悔やみきれない;;;
しかしながら私の中でこのスタイルは、このリールと付き合う上での必要最低限の条件。(と、勝手に思っている)
なのでこればかりは可能な限り油断せずに集中力を維持できるように修練を積むしかあるまい。。(未熟未熟うぅぅ!)
そして、何より本当に悩まされたのがもうひとつのトラブル。
コレである(苦笑)
わかる人にはこの画像だけで充分過ぎる程伝わると思うが、
要するにスプールのでっぱったリリースボタンにラインが絡み付いてしまい、
巻いているつもりが全然巻けてない事態に陥ってしまう事がよくあるのだ・・。
張りのあるナイロンラインを使えばそんなには起こらないのだが、柔らかいPEを使用しているからこその弊害と言える。
今ここぞ!の場面でコレが起きてしまうとせっかくの熱いタイミングもパー・・・。
それまでのアプローチが水泡と帰してしまう。
話によるとカージナルでも同じようなトラブルがあると聞くが、その頻度は比べ物にならないと思う。
カージナルの場合だと、ファンの多さもあって改良部品なんかも各メーカーから続々と出ているが、
(例えばアベイルのスプールなんてそれこそこのトラブルの対策もされてる)
勿論ミッチェルはそんなものぁ無い。
とはいえ、巻き始めの糸フケさえ出さなければこのトラブルはほぼ無い。
その為、「悪いのは自分」「フェザリングの未熟さ故」と思い、昨年までは努力で補おうと諦めていた。
しかしながら、
シチュエーションによっては意図的にスラックを出して狙ったレーンに送り込んでから巻き始めたい場合だってある。
なんとかなるものならしてみたい。
ということで、この厄介なボタンをダメもとで削ってみました!!
これが思いの外の上出来!!!
ボタン内部の構造までは把握できていなかったので、
「もしメインシャフトをくわえ込む様な袋状の構造だったら貫通して穴開いちまうかも・・」
と不安なままの敢行だったのですが、
幸いそうはならず限界まで低く・丸く削り取りました。
これであんなトラブルとはもうおさらば、安心してマシンガンキャストができるというものです(笑)
先日の釣行で様子を見てみましたが、一度も例のトラブルは起こりませんでした。
もし同じようなトラブルに困っている方がいらっしゃいましたら、参考にして頂ければ幸いです。
(といっても数少ないミッチェルユーザーに限りますがw)
あ、そうそう!
それと。
最近面白いおもちゃを手に入れました!!
Woodream アルボル 50S Flat
超ぺったんこの完全ヒラウチ専用設計の5gシンキングミノー、ウッド製。
ヒラウチミノーは数あれど、ここまで極端なセッティングはなかなか見たことありません。
通常のミノーよりも体高が1.5倍程ある、まるで7gスプーンのような見た目。
その体高のお陰でウエイトを通常よりも下方にセッティング出来ているからなのか、
上方でウッドの体積を稼げるので浮力が異常に強いからなのか、
どんなにバランスを崩して着水しても瞬時に状態を建て直し、着低までしっかりと立ったまま届く。(バスルームテスト済)
まるで起き上がりこぼしかパンチングバッグのような立ち直りの早さ!(私も見習いたい・・・w)
この強い戻りの力はヒラウチ時のキレの良さに繋がるハズ・・。
横からの面積が大きいためフラッシングが強すぎて小場所では厳しい予感がしますが、
今シーズン、こいつにも積極的に仕事して貰おうと思います!
みなさんはもうガンガンフィールドに立ってますか?
私も皆さんに負けないように、徐々にですがスロットルを開いていきますよぉぉおおお!!!
それではまた!^^ノ
~Fin~