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Posted by naturum at

2014年05月16日

五月、岩魚。

ところで。

皆さん、ロックンローラーといえば?




プレスリー?  ・・そうじゃない


チャック・ベリー?  ・・それも違う



内田裕也? 


  ・・・・・・・・・・・・・(゜Д゜メ)w




冗談はさておき(笑)


私の中ではロックンロールというのはこの人のこと。


♪Little Richard /Lucille




恐い・・


恐過ぎるwww;


ブレーキ踏むどころかターボ効かせたまんまどこまでもアクセル踏み続けるような暴発的テンション。

燃料が底をつく事など微塵も感じさせない、まるでバンザイアタックばりのぶっ飛び歌唱。


見た目は確かに気持ち悪い、、目も逝っちまってるし(笑)

御覧の通り異常者そのものではあるが、しかしながらこの人の唄は本当に気分を爽快にしてくれる。


最高に気持ち悪くて、最高に気持ち良くさせてくれる大好きなシンガーである。


5~60年代から第一線でソウル、ロックシーンをひっぱり続けている彼だが、噂によるとどうやらまだ現役で唄っているらしいwww


さすが見た目通り、バケモンwww



___________________________________




そんなこんなで(どんなだ)

今日もご機嫌のくろねです(゜д゜●)ロックンロールイエー


スケジュール的に残念ながら今月はもう釣りに行けそうにないので、

ひとまずゴールデンウィーク中の2回分の釣行をまとめたいと思います。




まずは5月2日。







私の勤める会社はこの日から長期連休という事で、同僚と釣りに行く計画を立てていた。


それも、元々2人の釣行の予定が増えに増えて4人体制w


4人で同時に釣りをするとなるとそれなりの大型河川に入るより他無いと思い、一応の計画は練っていた。


が、しかし。


前日の夕方から突如雨が落ち始め、やがてはどしゃ降りに・・・(なんというタイミングの悪さ;;;)




そして当日AM4:00。


地に着かない足取りのまま眠い目を擦り川に向かってみると、




案の定・・


轟々と大量の濁流が(゜Д|||)



予想はしていた事。

「まぁ仕方ない」ということで踵を返し、小規模だが比較的濁りの入りにくい河川へと向かった。










水量はいつもより多いものの適量の範疇、

濁りも全く無いわけではないが、なんとか釣りにはなりそうだ。


5月とはいえまだ朝の気温は1桁。

あからさまに雪代と思われるこの冷水。


その為、パターンはまだ早春から抜けていないと仮定した。



流れの中では食わない為、水深のある流れの淀みに絞ったアプローチ。


ただ濁りがあるとはいえこの人数、どのタイミングで魚にプレッシャーがかかるやもしれないので

今回は普段よりもより慎重に、陸上をゆっくりと歩いた。




基本私も、みんなで楽しく釣りをしたいと思っているタイプなので複数人の場合基本的には細かい事はあまり気にしない。


しかしこの状況の怪しさ。

一匹くらい釣れないとモチベーションが維持出来なくなるようで、若干の焦りを感じていたのだ。




しばらくはチェイスの影さえ殆ど無い状態が続き苦戦を強いられたが、

なんとか釣り上げた意地の一匹。






小さいながら銀毛の進んだ魚体。

放流されて間もない個体かとも思うが、ともかくようやく釣れた一匹にホッと胸を撫で下ろした。



なんとか出ることは出るとわかったので、皆それぞれに思い思いのポイントにひたすらにルアーを打ち込む。


ポツポツと釣果を上げる同僚達に負けじと私も夢中で竿を振った。



今期はまだヤマメばかりの釣果。

久々にイワナの顔を見たいと思い、


いわな~、、


いわな~、、、


いわなぁあああああ!!!



と念じていたら、


想いが通じた!!!






しかも泣き尺良型!


テンションが一気に上がり躍起になって釣り上がると、

またもやズシリと重い感覚が!!!






正真正銘の地着きの尺イワナ!!!


こいつに逢いたかった!(>д<●)



一般的に渓流釣りに慣れ親しんでいる方々からすれば、

「イワナの尺なんて普通」

「イワナで大物ってのは40前後からだろ」

と思われる事も多いだろうと思うが、

私にとってはイワナでも尺あれば充分特別で、かかったら焦るサイズなのだ。


増水と適度なに濁りによる状況が与えてくれた釣果ではあるが、

この2匹のお陰ででこの釣行は満足の行くものになった。



ちなみにこの日の使用ルアーはたったひとつだけ。

先日紹介させて頂いた「アルボル50Sフラット」である。




案の定ヒラウチからの立ち上がりの素早さが群を抜いている。

おまけに側面の広さによる強烈なフラッシング。

アップに打ち込み流れに馴染ませシェイキングすると、まるで水中で連続フラッシュ撮影でもしているかのように

水面が広範囲にギラギラと明滅し、過剰な程のアピール力を備えていることがわかった。

また、リップの水噛みが良く非常に強いウォブリングを発生するので、

クロスやダウンでの使用にも意外な程マッチする。

ヒラウチ系ミノーにありがちな浮き上がりに関しても、姿勢の良さであっさりとカバーしているようだ。


私も今まで様々なミノーを購入してきたが、例え高価格だからといってそれが「至上」なわけではなく、

自分の思う用途で活きるものでなければなんの価値も無いという事をひしひしを痛感してきた。

(単に使いこなせない私が悪いだけだがw)

しかしながら、このルアーはまさに私の思う用途にベストマッチしてくれた。

きっと今後も私の第一線で活躍してくれるだろう。



__________________________________________



続いて翌日5月3日。






この日は我が兄貴との釣行。


私がこの趣味に目覚めるきっかけを与えてくれた兄貴だが、

仕事等様々な事情があり、この日はほぼ2年ぶりの釣行となった。



久しぶりの釣行で、河川は兄貴に選んで貰おうと思っていたが、

昨日の今日の状況。

未だ雨の影響は収まってはくれなかった。




第一候補の河川は増水が著しく、なんやかんや迷った挙句、

結局昨日入った河川を再び攻めることにした。

しかしながら全く同じ区間ではつまらないので、思い切って下流への釣り下りを選択。


着いてみると、濁りも薄まり天候も良くなってきていた。





コンディションの回復と久方ぶりの兄貴との釣行にテンションを上げる。







しかしながら・・    



出ない;;;



昨日よりも見た目のコンディションは悪くないのだが不思議なほど反応が渋い。


自分なりにくまなくポイントを探っているつもりだが影すら見当たらない。。。
















そうしているうちに、なんとか大場所で元気な尺イワナが飛び出てくれた。




ふぅー・・・



しかし安心したのも束の間。

その後はまたパタリと沈黙の渓へと戻ってしまった。




おかしいおかしいとどんどん釣り下ると、

曲がった岩のすぐ向こうになんと先行者の背中!!!






・・そりゃしぶい訳だな(トホホ;;;





世間ではこの日からゴールデンウィーク。

まして我らは一度別の河川に向かってからの到着、そりゃぁ人がいてもおかしくないわ。




その後、意気消沈しながらもいつもの堰堤で30分程遊び、コゴミとわさびをありったけ収穫して帰路に着いた。












すまねぇ、兄貴!

 今度こそコンディション良い時に一緒に行きてぇな。






新緑も萌え始め、盛期の気配が徐々に近付いてきた今日この頃。

皆さんも素敵な釣果、心躍る釣行されてますでしょうか?^^


ただしくれぐれも安全が第一。

お互い思いっきり楽しみましょう!!



それではまた^^ノ








~Fin~









  


Posted by くろね at 01:18Comments(6)釣行記