2014年04月04日
リールいじり
ども♪
クランクインはしたものの、まだまだリハビリ期間が終わらないくろねです。(。・д・)ノ
今日は久々にリールの話でもしようかと思います。
以前ご紹介した通り、私の愛用しているリールはこの

Mitchell 408 です^^
私にとって可愛くってしょうがないこのリール。
しかし以前も書いた様に、釣行でのトラブルも多い。
具体的に、よくあるトラブルは2つ。
まずひとつは、
「アンチリバース釣法による弊害、突然のバイトにビックリばらし!」
つまりは突然のバイトの際!特に気を抜いたときに!!(抜くなよ・・)
「ランディング以外ストッパーを掛けない」というこのリール特有の釣法を実践している為に、
油断している時に予期せぬ大物が掛かると、急激に左手が押し戻されてしまい
あわくって焦るあまりフックアップしきれずにバラしてしまうというもの。
これでバラした大物の数々・・・悔やんでも悔やみきれない;;;
しかしながら私の中でこのスタイルは、このリールと付き合う上での必要最低限の条件。(と、勝手に思っている)
なのでこればかりは可能な限り油断せずに集中力を維持できるように修練を積むしかあるまい。。(未熟未熟うぅぅ!)
そして、何より本当に悩まされたのがもうひとつのトラブル。

コレである(苦笑)
わかる人にはこの画像だけで充分過ぎる程伝わると思うが、
要するにスプールのでっぱったリリースボタンにラインが絡み付いてしまい、
巻いているつもりが全然巻けてない事態に陥ってしまう事がよくあるのだ・・。
張りのあるナイロンラインを使えばそんなには起こらないのだが、柔らかいPEを使用しているからこその弊害と言える。
今ここぞ!の場面でコレが起きてしまうとせっかくの熱いタイミングもパー・・・。
それまでのアプローチが水泡と帰してしまう。
話によるとカージナルでも同じようなトラブルがあると聞くが、その頻度は比べ物にならないと思う。
カージナルの場合だと、ファンの多さもあって改良部品なんかも各メーカーから続々と出ているが、
(例えばアベイルのスプールなんてそれこそこのトラブルの対策もされてる)
勿論ミッチェルはそんなものぁ無い。
とはいえ、巻き始めの糸フケさえ出さなければこのトラブルはほぼ無い。
その為、「悪いのは自分」「フェザリングの未熟さ故」と思い、昨年までは努力で補おうと諦めていた。
しかしながら、
シチュエーションによっては意図的にスラックを出して狙ったレーンに送り込んでから巻き始めたい場合だってある。
なんとかなるものならしてみたい。
ということで、この厄介なボタンをダメもとで削ってみました!!

これが思いの外の上出来!!!
ボタン内部の構造までは把握できていなかったので、
「もしメインシャフトをくわえ込む様な袋状の構造だったら貫通して穴開いちまうかも・・」
と不安なままの敢行だったのですが、
幸いそうはならず限界まで低く・丸く削り取りました。
これであんなトラブルとはもうおさらば、安心してマシンガンキャストができるというものです(笑)
先日の釣行で様子を見てみましたが、一度も例のトラブルは起こりませんでした。
もし同じようなトラブルに困っている方がいらっしゃいましたら、参考にして頂ければ幸いです。
(といっても数少ないミッチェルユーザーに限りますがw)
あ、そうそう!
それと。
最近面白いおもちゃを手に入れました!!

Woodream アルボル 50S Flat
超ぺったんこの完全ヒラウチ専用設計の5gシンキングミノー、ウッド製。
ヒラウチミノーは数あれど、ここまで極端なセッティングはなかなか見たことありません。
通常のミノーよりも体高が1.5倍程ある、まるで7gスプーンのような見た目。
その体高のお陰でウエイトを通常よりも下方にセッティング出来ているからなのか、
上方でウッドの体積を稼げるので浮力が異常に強いからなのか、
どんなにバランスを崩して着水しても瞬時に状態を建て直し、着低までしっかりと立ったまま届く。(バスルームテスト済)
まるで起き上がりこぼしかパンチングバッグのような立ち直りの早さ!(私も見習いたい・・・w)
この強い戻りの力はヒラウチ時のキレの良さに繋がるハズ・・。
横からの面積が大きいためフラッシングが強すぎて小場所では厳しい予感がしますが、
今シーズン、こいつにも積極的に仕事して貰おうと思います!
みなさんはもうガンガンフィールドに立ってますか?
私も皆さんに負けないように、徐々にですがスロットルを開いていきますよぉぉおおお!!!
それではまた!^^ノ
~Fin~
クランクインはしたものの、まだまだリハビリ期間が終わらないくろねです。(。・д・)ノ
今日は久々にリールの話でもしようかと思います。
以前ご紹介した通り、私の愛用しているリールはこの
Mitchell 408 です^^
私にとって可愛くってしょうがないこのリール。
しかし以前も書いた様に、釣行でのトラブルも多い。
具体的に、よくあるトラブルは2つ。
まずひとつは、
「アンチリバース釣法による弊害、突然のバイトにビックリばらし!」
つまりは突然のバイトの際!特に気を抜いたときに!!(抜くなよ・・)
「ランディング以外ストッパーを掛けない」というこのリール特有の釣法を実践している為に、
油断している時に予期せぬ大物が掛かると、急激に左手が押し戻されてしまい
あわくって焦るあまりフックアップしきれずにバラしてしまうというもの。
これでバラした大物の数々・・・悔やんでも悔やみきれない;;;
しかしながら私の中でこのスタイルは、このリールと付き合う上での必要最低限の条件。(と、勝手に思っている)
なのでこればかりは可能な限り油断せずに集中力を維持できるように修練を積むしかあるまい。。(未熟未熟うぅぅ!)
そして、何より本当に悩まされたのがもうひとつのトラブル。
コレである(苦笑)
わかる人にはこの画像だけで充分過ぎる程伝わると思うが、
要するにスプールのでっぱったリリースボタンにラインが絡み付いてしまい、
巻いているつもりが全然巻けてない事態に陥ってしまう事がよくあるのだ・・。
張りのあるナイロンラインを使えばそんなには起こらないのだが、柔らかいPEを使用しているからこその弊害と言える。
今ここぞ!の場面でコレが起きてしまうとせっかくの熱いタイミングもパー・・・。
それまでのアプローチが水泡と帰してしまう。
話によるとカージナルでも同じようなトラブルがあると聞くが、その頻度は比べ物にならないと思う。
カージナルの場合だと、ファンの多さもあって改良部品なんかも各メーカーから続々と出ているが、
(例えばアベイルのスプールなんてそれこそこのトラブルの対策もされてる)
勿論ミッチェルはそんなものぁ無い。
とはいえ、巻き始めの糸フケさえ出さなければこのトラブルはほぼ無い。
その為、「悪いのは自分」「フェザリングの未熟さ故」と思い、昨年までは努力で補おうと諦めていた。
しかしながら、
シチュエーションによっては意図的にスラックを出して狙ったレーンに送り込んでから巻き始めたい場合だってある。
なんとかなるものならしてみたい。
ということで、この厄介なボタンをダメもとで削ってみました!!
これが思いの外の上出来!!!
ボタン内部の構造までは把握できていなかったので、
「もしメインシャフトをくわえ込む様な袋状の構造だったら貫通して穴開いちまうかも・・」
と不安なままの敢行だったのですが、
幸いそうはならず限界まで低く・丸く削り取りました。
これであんなトラブルとはもうおさらば、安心してマシンガンキャストができるというものです(笑)
先日の釣行で様子を見てみましたが、一度も例のトラブルは起こりませんでした。
もし同じようなトラブルに困っている方がいらっしゃいましたら、参考にして頂ければ幸いです。
(といっても数少ないミッチェルユーザーに限りますがw)
あ、そうそう!
それと。
最近面白いおもちゃを手に入れました!!
Woodream アルボル 50S Flat
超ぺったんこの完全ヒラウチ専用設計の5gシンキングミノー、ウッド製。
ヒラウチミノーは数あれど、ここまで極端なセッティングはなかなか見たことありません。
通常のミノーよりも体高が1.5倍程ある、まるで7gスプーンのような見た目。
その体高のお陰でウエイトを通常よりも下方にセッティング出来ているからなのか、
上方でウッドの体積を稼げるので浮力が異常に強いからなのか、
どんなにバランスを崩して着水しても瞬時に状態を建て直し、着低までしっかりと立ったまま届く。(バスルームテスト済)
まるで起き上がりこぼしかパンチングバッグのような立ち直りの早さ!(私も見習いたい・・・w)
この強い戻りの力はヒラウチ時のキレの良さに繋がるハズ・・。
横からの面積が大きいためフラッシングが強すぎて小場所では厳しい予感がしますが、
今シーズン、こいつにも積極的に仕事して貰おうと思います!
みなさんはもうガンガンフィールドに立ってますか?
私も皆さんに負けないように、徐々にですがスロットルを開いていきますよぉぉおおお!!!
それではまた!^^ノ
~Fin~